変わりモノがいい!

変わりモノには価値がある・・・ハズ?

工学

PiCar-Vサーボ設定開始

次はサーボの設定を行います。 PiCar-Vの組み立て、OSのインストール、トラブル対応と作業は進んでいき、いよいよPiCar-Vを走らせる最後のステップであるサーボの設定を行います。サーボの設定は、乱暴に言えばPiCar-Vを動かすためのソフトをインストールし…

緊急事態発生、PiCar-V通電不能

あれ?電源ONのスイッチがない。 PiCar-Vへの必要ソフトのインストールを入れ終わったので、ソフトインストールの際には時間がかかるので電池切れを回避するためにRaspberry Pi4へ直接給電して作業していました。ソフトインストールが終わり、PiCar-Vのサー…

PiCar-Vセットアップ開始

PiCar-Vのセットアップを行います。 PiCar-Vの組み立てが終わりましたので、いよいよセットアップに入ります。セットアップは、大きくは3つ一つは、Raspberry PiへのOSのインストール2つ目は、Raspberry Piへのクライアントのインストール3つ目が、サーボ構…

Adeept AWR 4WD組立開始

今日は、Adeept AWR 4WDを組み立てます。 昨日は、PiCar-Vを組み立てました。今日は、Adeept AWR 4WDを組み立てます。買う前の感想としては、AWRのほうが洗練された感じで組み立てやすいのではないかなと思っていました。ところがところが、色々なところに落…

PiCar-V組立開始

まずはPiCar-Vから組立開始です。 今回SunFounderのPiCar-VとAdeeptのAWRを買いましたが、組立のためのマニュアルがキチンとしているPiCar-Vから組み立てを開始することとしました。そもそもこのPiCar-Vは教育用という面も持っているので組み立ては難しくな…

RoverC型Self-Drive Carを作る(その1)

さて、作業開始! RoverCを使ったSelf-Drive Carを作ることにしました。どんなクルマ?って。そうですね、RoverCを使ってアマゾンのDeep RacerやDonkey Carのようなものを作ることが目標です。RoverCにカメラであるUnitVを載せ、コントローラであるM5StickC…

RoverC、悪戦苦闘中

メカナムホイールの制御は難しいね。 RoverCはメカナムホイールを採用している。見た感じもカッコいいし、上手く制御できたら普通のタイヤでは実現できない姿勢での移動が可能になる優れモノです。でも、当然のことではありますが、慣れないと思うように動か…

動いた! RoverC自律運転

組み上げました。 RoverCを使った自律走行車(大袈裟で自律走行車の定義を無視して使っています)を組み上げました。ベースには、RoverCそのコントローラには、M5StickC画像認識用のコントローラには、UnitVを使っています。その画像はコレです。 RoverCにつ…

UnitVによるライン画像認識

ライントレースってどうやるの? 今回のお題は、RoverCを走行路に書いたラインにそって走らせることです。そのためにはラインを認識する必要があり、UnitVを使ってラインの画像認識を行います。 僕は、約38年前に一次元イメージセンサやビジコンを使った画像…

M5StickCとUnitVの開発環境

オモチャといえども開発環境の整備を侮ってはいけませんね。 今回、気楽な感じでM5StickCとUnitVを買ったわけですが、これらのものは立派なマイコンであり、従って、開発環境を整える必要があるものです。メーカ提供の使い方、アプリのみで遊ぶ場合は良いで…

RoverCとJoyCを設定しました。

あれ?これだけ? RoverCとJoyCの組み立てが終わったのでそれらのコントローラであるM5StickCの設定に入ります。なんとRoverCにもJoyCにもM5StickCにもUnitVにも1枚の説明書も付いていませんでした。それどころかネットのどこを見ろ、というような情報も書い…

M5StickCが届きました。

待望のガジェットがきました。 Coral TPUに続き、新しい知的ガジェットが届きました。頭に刺激を与えてくれるガジェットが集まり始めました。届いた品は、コレらです。まずは、ロボットベースであるRoverC 続いてジョイスティック式コントローラであるJoyC …

プログラマブル無指向性移動ロボットがCOOLです!

久々に心躍るオモチャを見つけました。 Donkey Carに似たものを探していたら、ありました。久々にヒットかも知れません。プログラマブル無指向性移動ロボットです。幾つかのモジュールを組み合わせることで実現できます。その姿がコレです。 衝動買いをモッ…

久々にDeep Racerのことを思い出しました。

Deep Racerの登場には本当に驚かされました。 Deep Racerが販売されたのは昨年の3月です。僕は昨年の3月末までアメリカに住んでいたのでDeep Racerの予約が始まった時に悩みに悩みました。発送時期が引っ越しの前後で、かつ発送の日が確定していなかったの…

TensorFlow Liteでの物体検出をシミュレートしてみました。

良い案を思いつきました。 USBカメラのに写る映像のなかの物体検出ができたので実際の世界の中で使ってみようと考えました。でも、機材一式を持って街に出るのは少々ハードルが高いのでどうしようかな、と思い悩んでいました。 窮すれば通づ、です。思いつき…

そもそもTensorFlow Liteとはなにか。

時代の変化を感じます。 今、ボケ防止を兼ねて、Raspberry Piを使って色々なことをやりつつあります。その中の一つに、カメラの映像に写っている物体の検出というものがあります。1万円もしないコンピュータであるRaspberry Piを使って物体認識をするには助…

カメラに写った映像をリアルタイムで推測しました。

難航しました。 昨日の記事に書いたように、Raspberry Pi4にCoral TPUの接続と必要なソフトのインストールまでを終えることができました。今日は、USBカメラから得られた画像に対する物体認識ができるようにしてみました。これはネット情報を参考にしてOpenC…

Coral TPU開梱からインストールまでの流れ

驚きです、予定通りの日程で届きました。 驚きです。アメリカから発送されたCoral TPUが予定された日程通りに届きました。届いたパッケージを見てびっくり。これでよく届いたな、ヤマトは凄い。6月21日にネットで申し込み、6月22日に成田に向けて発送され6月…

Raspberry Pi 再始動

Raspberry PiのOSが新しくなっていました。 Coral TPUをRaspberry Piで動くようにする前にRaspbianに変化があるかネットで確認してみました。ありました。なんとRaspbianは名前も変わっていました。Raspbianからaspberry Pi OSへと名前が変わっていました。…

Raspberry Pi4でエッジコンピューティングにチャレンジです。

たまにはハードやソフトに触れないとエンジニアでなくなっちゃいますね。 最後にRaspberry Pi4を触ってから長い日にちが経ってしまいました。今日Raspberry Pi4を見たところ、ケースの中にホコリが溜まり始めていました。おっといけない、と、早速、ケースの…

夏を迎える前にテレビの調子がイマイチです。

あれ〜、またか。 僕ん家は多分、団地内で最後に液晶テレビを買った家と思います。テレビを観ることが習慣でなかった面もあり、昔買った30インチか33インチのブラウン管テレビを使い続けていました。4年前にとうとうブラウン管テレビの色が変になり、液晶テ…

機械学習の世界も大きく変化しています

このニュースには驚きました。 10年後には機械学習エンジニアは存在しないだろう、と。 www.machine-learning.newsええっ、本当?2018年10月に機械学習エンジニアになりたい人のための本が出版されたばかりなのに、今もう、こんな話がでるの?進化のスピード…

Pythonで自動化しよう・・・(続編)

なんとかできました。 悩みに悩みましたがなんとかできました。指定した文字に関する検索結果のタイトル、URLを指定した個数だけ抜き取ることができました。これでEWI USBに関する記事を効率的に収集することができます。今回も同じお題で悩んだと思われる先…

Pythonで自動化しよう・・・

難しい・・・ 今、Pythonwo使った便利ツールの作成にチャレンジしています。先日書いた記事でも音声データの文字起こしの件を書きました。文字起こしの件は目処が立ったので、新たにWebスクレイピングを始めました。EWI USBのトレーニングをするのに今見つけ…

音声の文字起こしにチャレンジ!

陽気な引きこもり生活に慣れてきました。 昨年の12月に体調を崩し、2月に手術し、そうこうしていると武漢ウイルスの影響で自粛要請が始まり、今では陽気な引きこもり生活にすっかり慣れてしまいました。これはこれで特に不満もないのですが、唯一のデメリッ…

ちょっと一息

なにごとも余裕をもってやらないといけないですね。 昨日は、作ったコンピュータ将棋のプログラムを、ああでもない、こうでもない、と四苦八苦して動かしていました。 気がつけばブログの記事を書くこともできずに1日が終わっていました。 いけませんね。 ま…

完敗でした。

全く歯が立ちませんでした。 先の記事で書きましたように、将棋AIで学ぶディープラーニング、という本を頼りに悪戦苦闘しながら、コンピュータ将棋の理論的把握、学習行為、将棋AIの実装と進めてきて、将棋GUIの将棋所をインストールし、有名どころのUSIエン…

コンピュータ将棋が動いた!

疲れた。 いや~難航しました。Macbook Proに将棋所をインストールし、世界コンピュータ将棋選手権に出場したエンジンをダウンロードしMakeして登録し、対局させるところまでは、色々調べながら進めた面はあるが比較的順調にできた。それでは、ということで…

コンピュータ将棋を対局させてみました。

世界コンピュータ将棋オンライン大会が開催されました。 ここにも武漢ウイルスの影響がありました。 本来ならば第30回世界コンピュータ将棋選手権として5月3日から開催予定でしたが、中止を余儀なくされ、オンライン大会としての開催になりました。 第30回世…

ひえ~壁が高すぎる。

GPUが使えませんでした。 5月3日からチャレンジし続けてきた以下の構成でコンピュータ将棋のディープラーニングを行うことを一時断念するしかなくなりました。 ハード構成とディープラーニングのプラットフォーム: ・Macbook Pro ・GPU:AMD製Radeon Pro550…

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