変わりモノがいい!

変わりモノには価値がある・・・ハズ?

工学

RoverCとJoyCを設定しました。

あれ?これだけ? RoverCとJoyCの組み立てが終わったのでそれらのコントローラであるM5StickCの設定に入ります。なんとRoverCにもJoyCにもM5StickCにもUnitVにも1枚の説明書も付いていませんでした。それどころかネットのどこを見ろ、というような情報も書い…

M5StickCが届きました。

待望のガジェットがきました。 Coral TPUに続き、新しい知的ガジェットが届きました。頭に刺激を与えてくれるガジェットが集まり始めました。届いた品は、コレらです。まずは、ロボットベースであるRoverC 続いてジョイスティック式コントローラであるJoyC …

プログラマブル無指向性移動ロボットがCOOLです!

久々に心躍るオモチャを見つけました。 Donkey Carに似たものを探していたら、ありました。久々にヒットかも知れません。プログラマブル無指向性移動ロボットです。幾つかのモジュールを組み合わせることで実現できます。その姿がコレです。 衝動買いをモッ…

久々にDeep Racerのことを思い出しました。

Deep Racerの登場には本当に驚かされました。 Deep Racerが販売されたのは昨年の3月です。僕は昨年の3月末までアメリカに住んでいたのでDeep Racerの予約が始まった時に悩みに悩みました。発送時期が引っ越しの前後で、かつ発送の日が確定していなかったの…

TensorFlow Liteでの物体検出をシミュレートしてみました。

良い案を思いつきました。 USBカメラのに写る映像のなかの物体検出ができたので実際の世界の中で使ってみようと考えました。でも、機材一式を持って街に出るのは少々ハードルが高いのでどうしようかな、と思い悩んでいました。 窮すれば通づ、です。思いつき…

そもそもTensorFlow Liteとはなにか。

時代の変化を感じます。 今、ボケ防止を兼ねて、Raspberry Piを使って色々なことをやりつつあります。その中の一つに、カメラの映像に写っている物体の検出というものがあります。1万円もしないコンピュータであるRaspberry Piを使って物体認識をするには助…

カメラに写った映像をリアルタイムで推測しました。

難航しました。 昨日の記事に書いたように、Raspberry Pi4にCoral TPUの接続と必要なソフトのインストールまでを終えることができました。今日は、USBカメラから得られた画像に対する物体認識ができるようにしてみました。これはネット情報を参考にしてOpenC…

Coral TPU開梱からインストールまでの流れ

驚きです、予定通りの日程で届きました。 驚きです。アメリカから発送されたCoral TPUが予定された日程通りに届きました。届いたパッケージを見てびっくり。これでよく届いたな、ヤマトは凄い。6月21日にネットで申し込み、6月22日に成田に向けて発送され6月…

Raspberry Pi 再始動

Raspberry PiのOSが新しくなっていました。 Coral TPUをRaspberry Piで動くようにする前にRaspbianに変化があるかネットで確認してみました。ありました。なんとRaspbianは名前も変わっていました。Raspbianからaspberry Pi OSへと名前が変わっていました。…

Raspberry Pi4でエッジコンピューティングにチャレンジです。

たまにはハードやソフトに触れないとエンジニアでなくなっちゃいますね。 最後にRaspberry Pi4を触ってから長い日にちが経ってしまいました。今日Raspberry Pi4を見たところ、ケースの中にホコリが溜まり始めていました。おっといけない、と、早速、ケースの…

夏を迎える前にテレビの調子がイマイチです。

あれ〜、またか。 僕ん家は多分、団地内で最後に液晶テレビを買った家と思います。テレビを観ることが習慣でなかった面もあり、昔買った30インチか33インチのブラウン管テレビを使い続けていました。4年前にとうとうブラウン管テレビの色が変になり、液晶テ…

機械学習の世界も大きく変化しています

このニュースには驚きました。 10年後には機械学習エンジニアは存在しないだろう、と。 www.machine-learning.newsええっ、本当?2018年10月に機械学習エンジニアになりたい人のための本が出版されたばかりなのに、今もう、こんな話がでるの?進化のスピード…

Pythonで自動化しよう・・・(続編)

なんとかできました。 悩みに悩みましたがなんとかできました。指定した文字に関する検索結果のタイトル、URLを指定した個数だけ抜き取ることができました。これでEWI USBに関する記事を効率的に収集することができます。今回も同じお題で悩んだと思われる先…

Pythonで自動化しよう・・・

難しい・・・ 今、Pythonwo使った便利ツールの作成にチャレンジしています。先日書いた記事でも音声データの文字起こしの件を書きました。文字起こしの件は目処が立ったので、新たにWebスクレイピングを始めました。EWI USBのトレーニングをするのに今見つけ…

音声の文字起こしにチャレンジ!

陽気な引きこもり生活に慣れてきました。 昨年の12月に体調を崩し、2月に手術し、そうこうしていると武漢ウイルスの影響で自粛要請が始まり、今では陽気な引きこもり生活にすっかり慣れてしまいました。これはこれで特に不満もないのですが、唯一のデメリッ…

ちょっと一息

なにごとも余裕をもってやらないといけないですね。 昨日は、作ったコンピュータ将棋のプログラムを、ああでもない、こうでもない、と四苦八苦して動かしていました。 気がつけばブログの記事を書くこともできずに1日が終わっていました。 いけませんね。 ま…

完敗でした。

全く歯が立ちませんでした。 先の記事で書きましたように、将棋AIで学ぶディープラーニング、という本を頼りに悪戦苦闘しながら、コンピュータ将棋の理論的把握、学習行為、将棋AIの実装と進めてきて、将棋GUIの将棋所をインストールし、有名どころのUSIエン…

コンピュータ将棋が動いた!

疲れた。 いや~難航しました。Macbook Proに将棋所をインストールし、世界コンピュータ将棋選手権に出場したエンジンをダウンロードしMakeして登録し、対局させるところまでは、色々調べながら進めた面はあるが比較的順調にできた。それでは、ということで…

コンピュータ将棋を対局させてみました。

世界コンピュータ将棋オンライン大会が開催されました。 ここにも武漢ウイルスの影響がありました。 本来ならば第30回世界コンピュータ将棋選手権として5月3日から開催予定でしたが、中止を余儀なくされ、オンライン大会としての開催になりました。 第30回世…

ひえ~壁が高すぎる。

GPUが使えませんでした。 5月3日からチャレンジし続けてきた以下の構成でコンピュータ将棋のディープラーニングを行うことを一時断念するしかなくなりました。 ハード構成とディープラーニングのプラットフォーム: ・Macbook Pro ・GPU:AMD製Radeon Pro550…

Surface Lapto2 よく頑張った!

やっと学習が終わりました。 4月28日午前10時に始めたディープラーニングを使ったコンピュータ将棋の学習処理を始めて3日半、やっと終わりました。 終了時刻は、5月1日午後5時33分イテレーションの数が想定した値より大きく、予想終了時間を12時間以上超えま…

がんばれSurface Laptop2 ゴールまであと1日

まる2日、Surface Laptop2は働き続けています。 今回は、うかつに止めないように28日の朝に処理を開始して以来、Surface Laptop2を触るんのはメールチェックに限っています。 それも、鬼門の朝6時30分からの30分は一切触らず。 その甲斐あって、今も健全に…

Surface Lapptop2 頑張っています!

普通のCPUで頑張っています。 昨日の記事で書いたようにSURFACE LAPTOP2でディープラーニングを使ったコンピュータ将棋用の学習を再開しました。 現時点で22時間経過し、32000回のイテレーションが終了しました。 ゴールは、94000回ぐらいなので残りは62000…

Surface Laptop2 敗れたり!

ディープラーニングをみくびっていました。 実は、4月23日からコンピュータ将棋の、学習、を開始しました。 ディープラーニングのプラットフォームは先の記事にも書きましたようにchainerです。 chainerは日本製のプラットフォームで、日本好きの僕は数ある…

コンピュータ将棋の実践:学習処理の実装

それでは、開始! さて、コンピュータ将棋を実装していくわけですが、どういうプログラム構成になるかをまずは考えてみましょう。 これはPythonだから、とか、ディープラーニングだから、難しい、なんてことはなく、プログラミング経験があれば普通にできる…

コンピュータ将棋の実践:環境構築編

さあ、コンピュータ将棋を動かすぞ! ここまでのところでコンピュータ将棋の歴史と理論について見てきました。 ここからはいよいよコンピュータ将棋を動かすフェーズに入っていきましょう。 そのためには、まずは環境構築を行う必要があります。 今回は、デ…

コンピュータ将棋の理論:ディープラーニング編

う~ん、難しい 何度読んでも難しい。 この分野のエンジニアは本当に頭がいい奴らなんだろうな、と思います(奴はいけませんね、皆さん、ですね)。 判りやすく書こうと努力をしてみますが、出来が悪かった場合は、別途記事を書くようにします。 書く前から…

Pythonを効率的に学ぶにはどうすれば良い?(後編)

前の記事のあらすじ Pythonを効率的に学ぶには、ということで記事を書きました。 前の記事では、Numpyとpandasについて書いたわけですが、後編の今回は、Numpyやpandasとの間でファイルのやり取りを行うファイル管理とNumpyたpandasを使って処理した結果を表…

お宝発見:はじめてのロボット創造設計

二匹目のドジョウを見つけました。 先日、ひょんなことから本棚にある、僕らのパソコン10年史、という本を見つけた、と記事を書きましたが、2匹目のドジョウを見つけました。 今回のドジョウは、はじめてのロボット創造設計、という本です。 2001年初版で200…

エッジコンピューティングが日本を救う!

いつまで米中の後塵を拝していないといけないのか。 昨年は、トランプ大統領の政策により米中経済戦争が激しくなってきました。 色々な意見があると思いますが、僕はトランプ大統領の意見が大変よく理解できます。 というのも僕自身、なぜ日本がアメリカや中…

プライバシーポリシー お問い合わせ